Inateck UA2001





レビューしないといけないもの、Inateck。元々の掲載サイトが消滅してしまったので代理のページを練ってあったが
更新作業をするにも
自分の将来に関する問題が逼迫していてこの辺境サイト自体の維持が傾いていてそれどころではなかったのを
まず先にお詫びしておきます。

問題は今も解決してないという話は置いておいて

ドイツのコンピュータ周辺機器会社でinateckというのがある。
よく廃棄品で獲得してるメルコBUFFALOやiodata、サンワサプライみたいなやつのドイツ版みたいな会社。

今や日本製品はアレルギー物質だらけで食べられない加工食品や健康被害が問題になってる生活用品やら家電
でオワコンであり、いいのは東芝のトランジスタとかSSDみたいな半導体と
液晶メーカーによるIGZOや低温ポリシリコンの液晶とかしかない。
液晶もシャープはもう潰れて駄目らしいし千葉で製造しているらしいJDIは評判が悪いらしい。

それでgtrRXはトランジスタはいつものように2SC1815BLをストックしていて使っているし、デスクトップの画面もIGZOを
使っているが
車はイギリス車だし、炊飯器は台湾TATUNG製だし、掃除機はVorwerkとElectroluxでドイツとスウェーデンだし
食品は米国で使われてるケチャップやらマスタード、飲み物はフォートナムメースン(イギリス)、お菓子はスコットランド
家具やフライパンは池屋(スウェーデン)、あとはルクライゼットというのがフランスか。...(続)

で、食材はじいちゃんばあちゃんの作る野菜は自家製であって、
今は可能な限り日本製で劣るものを排除するようにしている。


その話がこの会社に繋がる。
日本とドイツで同じ内容の会社なら自分はドイツとする。なるべく国内のものと関わりたくない。
別にメルコはゴミ捨て場から獲得すればいいだけ。
どうせメインボードはASUSTekだしプロセッサは磯だしコンピュータは何も日本製が元から無いのではあるけど。
日本のコンピュータは日電の旧鉢、シャープの68、富士通Townsで終わってるからね。
それはいいものだから使うというように日本製の良し悪しの仕分けは生活の上では今の世の中必要になると思う。


本題のUA2001というのはこのinateck製のUSBコンバータになる。
2.5/3.5ATAとS-ATAのストレージとオプティカルドライブが使用可能でUSB3.0まで対応してる。

波動スイッチが斜めについていたりしてあまり工作精度がよくないのは、使用基板は中国のものを厳選しているらしい。
開けると中国製基板が出てくる。どっちにしても今の日本製は中国製にすら劣っていることが多くあるので
そこが問題にはならない。
これがカールツァイスとかライカの場合にセンサーがソニー製だったらノイズと色の感度が最悪の大アウトみたいなもので
だったら中国製でいい。

波動スイッチは見た目をよくするのに一応付け直して
真ん中のボタンやら付属の物は何も使わなくてよい。とりあえずUSB2.0のバスにつければどれでも使える。
ブートデバイスとしてはラップトップの場合は一部認識しないことがある。USBをブートデバイスに出来ないメインボード
もNG。
大概は使えるのでゴミパーツで出来たPhenomIIとか4570Tとかのコンピュータをセットアップするのには使えるし
謎のHDDを獲得した時にlet'snote CF-R5+これのアダプタですぐ検証できる。
これが無い場合は今はQ9550になった元Prescottだった2番機を開けて内蔵のATAとS-ATAでやることになる。
ディスクによるセットアップも普通の5インチをデスクトップなら付ければいいが、ラップトップでDVDがレーザー調整できず
死んでる場合はめんどくさいし、そもそもラップトップ用ドライブは捨ててあるような古いやつはギコギコ遅いので
5インチ用をこのアダプタで使うと早く終わったりする。

SASはできないのでそれも965XEのX58を検証用として使っていて、それ以外はこのアダプタで使える。
それとダメなのはラップトップのTrinity、Llano以上のアムドのLaptop搭載USB3.0で事故が多発。
アムドのUSB3.0はボロいので使わない方がいい。


次に一番重要な本題に入ると、
消えてしまった前のレビューページで言っていた旧鉢で動かないな問題は解決した。
このアダプタはPCI-USB2.0を付けたPC-9821Ra333でも使える。
X-MATEでも使えるし青札の元からUSB付でも使えるだろう。

W2Kを入れるようなR-MATEは新しめのデバイスで困らないだろうが、
P54CS以下のX-MATEとValuestarはW9xなので、そこで動かす時に必要なのが
Mass Storage Device Driver。
MEでは持っていたと思うが、W98は持ってない。これが入っていて駄目なら別の問題だろうが
とりあえずこれを入れなおすのは試した方がいい。

この間見た説明サイトはまた最近多いと思う閉鎖の渦に巻き込まれてアクセス不能となっていて
代替サイトはこれになる。
https://web.archive.org/web/20160307032620/http://www.technical-assistance.co.uk/kb/usbmsd98.php
元のサイトは
http://www.technical-assistance.co.uk/kb/usbmsd98.php
であり、QtWebでブックマークしてあったこのURLが手がかり。

このドライバは旧鉢で作動したので旧鉢が万全なら使えると思う。
結果現在R-MATEは実験用としてUSB光学式マウスを使ったり、S-ATAのデバイスを使ったりしてる。
5"25DisketteにDOS/Vからデータを移動する時に9821でUSBデバイスからぶち込めるのは楽。
アタの3.5で熱くなる幕のHDDとかは5V2AのACから来てるペリフェラル4ピンに余裕があるので
必要に応じてコネクタ割り込みですぐ使えるFANを追加している。

使い分けしていて、普通はA-MATEでDOS6.2Jで256色ゲームをすればいい。


というわけで新品の部品の大半はなるべく欧米製を獲得するべき。
gtrRXでは0円かそれに近いものばかりしか獲得してなくて、一部の新品の何かは全て日本橋秋葉原大須のどれかでしか
買ってない。例えばvorwerkの掃除機は親がこれにすると断言して獲得したものだし。

inateckの周辺機器は今更だけどPCIEの増設関連の品が最もよいような予感がする。
このアダプタは結構使用していて今の所壊れる様子も見られない












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